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編集&ライティングユニット“おいしいしごと”です。ワイン、韓国、その他もろもろの情報をブログで書かせていただいてます。ちなみに、左のすずめが柴田、右が韓です。
by 01414510
       
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MacBook


こんにちは、柴田です。


この職業で、起きると絶望的なこと。



その第一位みたいなことが起きました、今週末。



それは、パソコンのクラッシュ。


アップルストアに走りましたが、


はい、ぶー。


iMacクン、1週間ほど入院です。


相方のMacBookAirは私の仕事には、
ちょっと不向きなので、
さんざん悩んだあげく、Newマシーンを購入。


事務所のパソコン壊れてたし、いいよね。


昨晩は、iMacくんと懐の寒さに悲しい思いでしたが、
新入りくんを見て、なんだかご機嫌。


そういえば、自分でMac買ったのは初めて。


フリーライター生活8年目。

3代目相棒。


しかし、この数酷使し過ぎなんだろうなあ。
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by 01414510 | 2009-03-09 16:09 | 仕事
そつてんの季節だ
多摩美の工芸科の卒業制作展がそろそろらしい。

多摩美術大学工芸学科第8期生卒業制作展「さよなら工芸」
2009年3月11日〔水〕 - 3月15日〔日〕 11:30 - 19:00
http://tamabikougei2009.ifdef.jp/

そつてん=卒展=卒業制作展

美大で学んだ4年間の集大成となるそつてん。

その言葉を聞いて喚起されるのは、
甘酸っぱくて切ない、想い出いっぱいの青春時代。
ただただ、何かを作るだけで満たされていた、
若かった私。

ロクに作品つくってなかったやつが、卒業制作だけは奇跡を起こし、
“卒制マジック”という言葉が、あるんだとか、ないんだとか。
(いや、あるんです)

何気に、毎年見に行っているそつてん。
今年ももちろんふらりと行ってみようと思います。

そつてんのPRにさしあたって、
学生の子がこんなことを書いていました↓



 「工芸」は一般に、実用品として生活の中で使われることを目的と
するものづくりと捉えられています。しかし、私達の制作にとって
「工芸」はものづくりをするきっかけの一端に過ぎません。

絵画や彫刻などと比べると純粋に美術と呼べず、その曖昧性に魅力
を感じながらも揺れ動き、これまで何度も「工芸」と 「美術」の境
界を往来しながら考えをめぐらせてきました。純粋に「作ること」
というのは、「美術」や「工芸」の枠に収まりきれない、自然と人
間の関係や営みの中から必然的に生まれるものなのかもしれません。




ものづくりを必然と捉えるピュアな心に、少々、感動したりして。

今年はどんな面白い作品に出合えるのか、楽しみです。


あ、女子美の工芸っていつなんだろう。
お知らせが来てない。
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by 01414510 | 2009-03-09 00:56
ポエポエ☆ポエム
こんばんは。

最近「この世は銭ズラ」と、
「コノウラミハラサデオクベキカ」が口癖の、
韓です。


今週は凹むことがありました。
悔し泣きするくらい、落ち込みました。


落ち込んだとき、たまに詩を読みます。


いろいろ読むのですが、
今回、ぐっときた詩をご紹介します。
そしてこの詩をhalに捧げます。



「回帰」 ハン・チャヒョン



光が集まって刹那に


刹那が集まって風景に


風景がつもれば時間になり


時間がつもれば記憶になる


記憶が集まって歳月に


そして歳月が集まって永遠に


こんなふうにすぎてゆく時間の中で


あなたが私を思い出し


私を思い出しているあなたがまた


私の歳月につもってゆく


それこそが理由だ


私たちのかたわらに


いつも永遠がとどまっていてくれることの


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by 01414510 | 2009-03-06 22:08 | 韓麻木
「おいしいしごと」の最近の仕事 3月編



すっかり更新が滞っております。

かなり豊富なネタを抱えたまま、日々だけが過ぎていきます。


さて、2月末に発行になりました、
おいしいしごとのお仕事を報告させていただきます。

●2月21日発売 『月刊 SuッKara4月号』 発行:アートン新社
 はじまりました! 今回の目玉『済州島想い出紀行』
 12ヶ月に渡り、韓国・済州島の連載をおいしいしごとが
 担当させていただきます!
 初回は「感動食材の宝庫」と題し、ソウルとはかなり異なる
 済州島の食について紹介しています。
 構成を韓、原稿執筆を柴田が担当しました。
 これから、まだ日本には届いてこない、済州島の魅力を
 がんがんご紹介していきますので、乞うご期待!

 そのほか、記事広告を数ページ担当させていただきました。
 

●2月末日発売 『韓国 ブルーガイド わがまま歩き』
 発行:実業之日本社
 尊敬する韓国&鉄道ライターのKさんのお手伝いとして
 1冊まるまる関わらせていただきました。
 小さな小さな紹介文のなかに、Kさんのエッヂのきいた
 そして本当に使えるガイドブックです。


●2月27日発売 『野菜のおかず』 発行:地球丸
 『天然生活』の別冊として、レシピ本が出ました。
 数名の人気料理家の方々の野菜料理のレシピを
 1冊にまとめた、お得な本です。
 そのなかで、通販野菜の生産の現場について
 柴田が書かせていただきました。
 取材先は、業界でも一目置かれる生産者さんと
 契約をしている流通業者さんばかり。
 かなり読み応えのあるページになっています。ぜひ。


そのほか、

祥伝社発行『からだにいいこと』
http://www.shodensha.co.jp/karakoto/

web『スクスクのっぽくん』
http://www.suku-noppo.jp/

イヌのフリーペーパー『ONE BRAND』
http://www.onebrand.jp/

で連載をさせていただいています。


現在、4月からの女性誌での料理&ワインの連載、
新聞での日本の伝統食の連載、
モバイルでペットについてのコラムの連載、
書籍は、5月、6月、7月、10月にそれぞれ1冊ずつ刊行予定の
ものの制作準備中です。
「おいしいしごと」が著者・編者としてデビュー予定!
発行に至りましたら、また詳細をお知らせさせていただきます。


今後も「おいしいしごと」をよろしくお願い申し上げます。
 
 
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by 01414510 | 2009-03-06 11:26 | 仕事


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